葬儀の流れ


※お亡くなりの時間帯や葬儀場・火葬場の状況によって変動します。

ご逝去

大切なご家族様がご逝去されたばかりで、大変におつらい時ですが、
まず溝口祭典にご連絡してください。24時間365日、お迎えに上がります。
どうぞ安心してお待ちください。

フリーダイアル 0120-092-199

弊社社員がお伺いする事柄

  1. 故人様のお名前、ご住所
  2. 病院名
  3. 代表の方のお名前 (病院にいらっしゃるご親族様) と連絡方法 (携帯番号等)
  4. ご安置先 (ご自宅、霊安室他)
  5. お迎えの時間 (看護師に尋ねますと大体の時間がわかります)
  6. 宗教・宗旨など
  7. 事前相談を済まされている場合は、その旨もお申し出ください。

但し、変更事項がある場合もありますので、重複して伺うことがあります。ご了承ください。

  • 事前相談をされておきますと、何かと安心でございます。 是非お勧めいたします。
  • ※病院や警察などで寝台車の手配について尋ねられましたら、「溝口祭典がお伺いいたしますので、ご不要」とお伝えください。

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ご安置

ご自宅にお戻りできるのならば、自宅安置をお勧めいたします!

集合住宅の場合でもご相談ください。可能な限りお連れいたします。
ご自宅から、弊社などの霊安室への移動も可能です。

ご用意していただくもの

  1. 生前ご使用の寝具 / 敷布団・シーツ・掛布団
    ※シーツと掛布団のカバーはできれば白いもの。弊社で用意(有料)もあります。枕は不要です。
  2. 生前ご使用の御飯茶碗・湯呑茶碗・箸(宗旨によっては不要)
  3. 座布団(可能であれば2枚お揃えください)

枕飾り(600mm×450mm)

  • ●白布のカバーは難燃加工済み
  • ●微煙微香線香「竹清香」
  • ●長時間対応の渦巻線香
  • ●澄んだ音色のおりん
  • ●白菊と上新粉(枕団子用)
  • ●香炉の交換もいたします

※神葬祭やキリスト教の場合には内容が異なります

・一本花(白菊)宗旨によっては樒(シキミ)
・一膳飯(山盛りにして箸をさします)
・淨水(湯呑に水を入れます)
・枕団子(上新粉で6個作ります)

末期の水(弊社で綿棒を用意いたします)

脱脂綿をくくり付けたものに、水を浸して唇に軽く当てます。
ご血縁の深い順にお願いいたします。

仏壇と神棚

ご家族が亡くなられた場合に、お仏壇の扉を閉めることがありますが、
本来はその必要はありません。
神棚は神様が気枯れ(ケガレ)を嫌うために、忌明け法要まで半紙を下げて封じます。

故人様の枕元を清々しく飾るお花を承ります!

供花・盛篭のご案内はこちら

弊社などの霊安室でのご安置をいたします。

・保冷庫で故人様を大切にお預かりいたします。
・納棺に備えて、可能な限りお体のままでご安置いたします。
・弊社以外の霊安室ではお棺で預かる場合もあります。

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打合せ

通夜・葬儀は、おおよそ下記の日程で行われます。
通夜は通常18時から、葬儀は火葬時間により異なります。

おおよその日程

通夜葬儀の日程と場所を決めます

  1. 参列者のおおよその人数を把握してください⇒ 式場選択
  2. ご遺族の皆様のご希望を挙げます
  3. ご導師に都合を伺います
  4. 式場と火葬場の空き状況 ⇒ 弊社が予約をいたします
  5. ご親族などに訃報を連絡いたします
  6. 死亡届(役所へ)/必ずコピーを取ります

お見積り・式次第・供花物を確認します

  1. 固定費用(人件費・祭壇・御棺・骨壺・霊柩車・式場など)
  2. 変動費用(料理・返礼品・会葬礼状・その他の飲食など)
  3. 納棺時間、移動時間、通夜、葬儀、荼毘
  4. お供えのお花篭などを承ります

お食事関係の必要数量を予想します

  1. 通夜振舞い / ご導師用の食事など
    (通常いたします)
  2. ご宿泊された方への朝食(必要に応じて)
  3. ご親族やお手伝いの方の開式前の昼食
    (必要に応じて)
  4. 火葬場でのおしのぎ、または昼食
    (必要に応じて)
  5. お手伝いの方への出棺後のお食事
    (必要に応じて)
  6. 壇払い[精進落し] (通常いたします)

お見積り・式次第・供花物を確認します

  1. ご出棺(遺族親族の代表)
  2. 壇払い
    ・喪主もしくは親族代表
    ・献杯のご発声
    ・その後スピーチなど
    ・締めのご挨拶
  3. お手伝いの隣組の方々などへ
    (慣習などに従います)

供花・盛篭のご案内はこちら

ご入院先から、ご自宅から、式場までの経路に、思い出の場所を入れることができます
葬儀の開式前、閉式後に、お別花や出棺の時に、BGMとして流します。
生前の故人を偲ばれる遺品(写真,絵,小物等)をディスプレイいたします。
大切な家族の一員であったワンちゃん、ネコちゃんにもしっかりとお見送りをしていただきます。
どうぞお好みのものをお供えください。きっとお気持ちも通じます。
霊柩車に故人をお乗せする際、親族、ご友人様でお柩をお運びいただけます。
通夜の式を終えた後に、皆様がお泊まりされる控室、またはご自宅に故人をお連れいたします。
ご経歴を通夜・葬儀の開式直前にアナウンスいたします。
また、ご経歴を印刷したカードを会葬礼状とご一緒に会葬者にお渡しいたします。(ご経歴カードは有料となります)

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ご納棺

ご安置をしてお布団に寝ている御姿はご生前と同じようです。
しかし、御棺に入ってしまいますと、ここからは、時間通りに通夜・葬儀・荼毘と進んでゆきます。
そこでそのはじめとして、皆様と一緒にしっかりとご納棺をしてまいりたく存じます。

ご寝棺と身長の目安
●普通棺(6尺長)・・・・・・ 166cm位迄
●長尺棺(6.25尺長)・・・・  170cm位迄
●特大棺(6.5尺長)・・・・・ 175cm以上

ご納棺の手順

  1. ご納棺に際し、スタッフが故人様のご身体を整えます
  2. ご遺族ご親族が一堂に会します
  3. ご順に、故人様のお顔・手・お御足の順番に清浄綿などで軽くふきます(湯灌)
  4. 白装束,足袋,脚絆や手甲など旅支度をいたします.(不要の場合があります)
  5. 皆様の手で故人様を御棺に納めます(納棺)
  6. 故人様に持たせたいものを一緒に納めます
  7. 皆様で手を添えて棺の蓋を静かに閉じます
  8. 皆様で故人の安らかなご冥福を祈ります

※燃えない物や燃えにくい物は、御柩には入れることができません。
眼鏡や時計などは収骨容器の中の一番上に入れることができます。
※ご納棺と逆さ着物・・・御納棺の後に、ご愛用の着物を一番上に掛けることがあります。
俗信では「着物は逆さに」とありますが、しかし今までお休みになられていたお布団とは違い、すでに御棺の中にいらっしゃる(非日常のこと)のですから、ご遺族様には通常の通りにとご案内しております。(最終的にはご遺族のご判断にお任せしております)

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通夜

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14~15~
ご納棺 (式場に16時頃に到着するようにします)
16:00 式場にご到着(代表者以外は16:30迄にお越しください)
17:00 受付開始(17時半頃より一般会葬者が来られます)
17:45 式場内着席
18:45 通夜の儀 終了
19:00 ご親族 ご会食
19:45 お帰りになられる方をお見送り/翌日の確認
20:30 ご宿泊の方を除いてご帰宅

※ご遠方から来られたご親戚の宿泊(式場や駅の近くのホテル)の手配をいたします。
※喪服(貸衣装)とお着付けを承ります。

お布施はいつお渡しをするのでしょうか (特に指示のない限り包みは一つです)

  1. 寺院に挨拶に伺ったとき(通夜以前)
  2. 通夜の終了後に控室で(葬儀中)
  3. 葬儀後の翌日などに寺院に挨拶に伺った際(葬儀後)

お布施の本来の趣旨から言えば、葬儀のお勤めのお願いに上 がった際に渡すものですが、多いのは通夜のお勤め後です。
また菩提寺からご案内があることがあります。
また可能であれば、葬儀の前後に寺院に出向いて、ご挨拶をされるのが丁寧です。
「御布施」以外は、「御膳料」、「御車料」が一般的です。

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葬儀~荼毘~帰宅

一般的な葬儀のスケジュール(午前10時半開式の場合)

9:00 式場にご到着(最終の確認)
9:45 受付開始
10:15 式場内着席
10:30 葬儀 開式 ※1
11:50 葬儀 閉式 ~ ご出棺
12:10 火葬場 到着
13:30 ご収骨 火葬場 出発
14:00 壇払い(精進落し) 開会 / (初七日忌法要)
16:00 ご帰宅 ※2

※心付けは一切不要です。(但し地域特性のある所を除きます)

※1
「留め釘」
ご親族の皆様には、石で釘を二度、故人の安らかな往生を祈念しながら叩いていただきます。
一度目は今までのご縁に感謝をして「有難うございました」と。もう一度はお浄土から「どうぞ私たちをお守りください。よろしくお願いいたします。」と願いをこめて叩くものと言われます。
※2
後飾りに供花を飾ります。
七七日忌(忌明け)法要を終えるまで設えておきます。

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終えて

一般的な葬儀のスケジュール(午前10時半開式の場合)

お葬式を終えて、取り敢えず一段落をいたします。
しばらくしてから、いくつかのお手続きをはじめ、その後のご供養の準備をいたします。

  1. お葬式を担当したものが忌明けまで定期的に伺い、引き続いてサポートをいたします。
    その際に香炉などをきれいに掃除をしております。その他、ご不明な点も含めて、どうぞ安心をしてご依頼ください。
  2. 役所(葬祭費受給・健康保険証などの返還他)や年金(受給権者の死亡届や給付の申請等)、また必要に応じて、相続の手続きを行います。
  3. 四十九日(七七日・忌明け)法要の準備 / 資料をご覧いただきご案内いたします。
    (日時、場所、ご導師へ依頼、人数、案内状、会食場所、ご供養品、供花物のお手配。)
  4. 香典返し/ 資料をご覧いただきご案内いたします
    ・まず金額別に会葬カードを整理し、最終的に50音順の冊子に
    いたします。
    ・資料に基づいてお品物を選定いたします。
    ・ご要望に応じて、オリジナル挨拶状(有料)の作成を承ります。
  5. ご供養の準備
    仏壇と位牌は、弊社仏壇事業部・本社隣の
    百具一心堂』が承ります。
    どのようなご質問も、仏壇仏具専門の社員がお応え
    いたします。
    墓地、墓石は、市内や近隣の優良墓所をご案内いたします。
    弊社からの紹介ですから、ご安心いただけますと共に、
    さらに特別値引きもあります。
    ・その他の埋葬についてもお尋ねください。
  6. 遺品の整理
    ・お部屋の整理から、清掃・処分など専門業者を紹介いたします。
    弊社からの紹介ですのでご安心いただけます。
  7. 様々なご質問をお受けいたします。
    どのようなことでもお気軽にご相談ください。

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